

ふりそそぐ太陽、目の前に広がる青い海……。沖縄旅行のために新調したとっておきのビキニを着て、こんがりと「オキナワ焼け」するのを楽しみにしている観光客も多いのではないだろうか。ところが海に行くと、Tシャツを着たまま泳いでいるウチナーンチュの一群がいる。どうして水着姿にならないのだろうか。沖縄の人々はみんな恥ずかしがり屋……ということではなく、これは日よけ対策である。平均気温は22・7度、本土に比べ紫外線が強く、特に海では平地よりもかなり強くなる。また、真夏の強い日差しを長時間浴びていたのでは、熱中症や日射病で倒れて救急車のお世話になることも考えられる。そのため沖縄では子供の頃から「外に出る時は帽子をかぶれ」「なるべく日陰を歩け」「海で泳ぐ時にはTシャツを着ろ」と親からさんざん言われて育つ人が多いのだ。夏場にはなるべく日中の外出を避け、信号待ちをする時には電信柱や街路樹の陰に身を寄せ、バスに乗る時も日陰側の椅子に座るよう心がける。「Tシャツで海水浴」も、そんな知恵の中のひとつなのである。
[参考サイト]
沖縄旅行格安キャンペーン
http://www.e-myholiday.com/okinawas/
奥飛騨温泉郷を構成する五つの温泉のなかでも、新穂高温泉はさらに七つの湯に分かれている。鎌田川にそっておよそ5キロの間に点在するその温泉群の中でも、上流にあるのが『ホテル穂高』である。いい場所を占めたものだ。全長3200メートルで東洋一の、新穂高口」フウェイ乗り場のすぐ近く。と思っていたら、しつけホテルと同じ経営なのだそうだ。ロープウェイのオフィシャルホテルということかな。このロープウェイに乗ると、北アルプスの大パノラマが眼下に広がる。滅多に見ることができない、まさに絶景である。ホテルは実に居心地がいい山のリゾートホテルである。緑に囲まれた露天風呂など、北アルプス全てが庭になる庭園露天風呂だといっていい。ここのお風呂は、いっぱいに陽が入るようにガラス窓を広げ九大浴場も、サンルームで入浴するような気分にしてくれる。そして、客室専用の露天風呂。和室のバルコニーにあるそれは、木の香りに眺めは山々と木々。春から夏は緑、秋に紅葉、冬には絶好の雪見の露天風呂になるのである。もうひとつ書き落とせないのは、ここには洋室のツインルームに同じく専用露天風呂が付いた部屋があることだ。べ〜ンユの落ち着いた内装で、山のリゾートホテルの雰囲気が満喫できる。こういう部屋に、専用露天風呂の設置は大歓迎である。夕食はなかなかシックなテーブル席のレストランがあり、他に食堂もある。和食は「穂高風会席料理」。土地が誇る食材である飛騨牛はどんな料理でもいける。山の美味、イワナの料理もぜひ味わって欲しい。また、近畿地方で人気を集めているのが、夕日ヶ浦温泉である。夕日ヶ浦温泉は海の幸がとれ、おいしい食事も人気を後押ししている。
→ 夕日ヶ浦温泉の旅館はコチラ