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2010.01.17
パリのホテル追加しました。

海に浮かぶハイテク空港

24時間運用の眠らない空港として話題になって以来、関西の国際玄関□として重要な役割を果たしています。関西国際空港は開港したての海上空港関西国際空港は平成6年9月に開港、大阪湾の泉州沖約5にmに位置する海上空港です。ターミナルは4階が国際線の出発フロアー、1階が到着フロアーになっていて、2階に国内線があるサンドイッチ方式で設計されています。このため、エスカレーターやエレベーターで国際線と国内線の乗り継ぎが垂直移動できる便利な空港となっています。関空はハイテクを導入した未来志向型空港関西空港はいたるところにハイテクが導入され、チェックイン所要時間の短縮、手荷物搬送のスピード化などに威力を発揮し、利用客の便宜をはかっています。また、ウイングシャトル(旅客輸送システム)は、未来の空港のあり方が象徴されるものとして旅行客に好評のようです。時間と余裕があれば、少し遠回りしても話題の関西国際空港から海外へ飛び出すのもよいでしょう。

税関と出国審査は慎重に

搭乗手続きの後は、場所を移動して税関を通過し、出国審査を受けます。事前に所定の申告書や力−ドに必要事項を正しく記入しておくと、手続きも簡単でスムーズに運びます。高価な外国製品を国外に持ち出す場合は税関に申告。税関”というと何か重々しい印象がありますが、出国時の税関は旅行客が不利益とならないためにあります。海外旅行では高価な外国製品(貴金属、時計、カメラ、バックなど)を持ち出す人のみが対象で、持っていない人はフリーパスできます。該当者は税関セクションにある「携帯出国証明申請書」に、氏名、品名、数量など必要事項を記入し、該当品とともに係官に提出します。申請書に確認の税関スタンプをもらえば手続きは終了、申請書は海外に持ち出す外国製品が、旅行中に購入したものでないことの証明書であり、こうしておくと帰国時に課税される心配もないわけです。書類は帰国するまで大切に保管しておくのはいうまでもありません。